最新記事


カテゴリ


プロフィール

万丸

Author:万丸
とりやねこやいぬやむしでも
きのあうやつはつれていくよ


御蔵島での観察鳥類数150
を目指す、記録ブログです。
ときどき、みくらしま以外で
撮った写真も掲載します。


ミヤマガラス

2017/04/10

初報告ではありませんが、ブログ初登場です。
2009年秋と2011年秋にT兄(オジ)が撮影しています。

最近、ミゾゴイ目撃が相次いでいるので休みを利用して、少し出かけました。
お目当ての方向に、先行する車が曲がって行っちゃったので、諦めて直進。
エビネ公園の手前でこの子を見つけました。

IMG_8231.jpg
300mm F5 1/1250

普通のカラスに較べて、明らかに小さい。
前に見たボソと思しきカラスよりも小さく感じました。
クチバシ基部の白はあまり目立ちませんでしたが、若いのかな?
左側片方は、白くなってました。

IMG_8293.jpg
300mm F5 1/1250

ウロウロしながら路上に落ちてる何かを食べていました。
スポンサーサイト

ホオジロハクセキレイ

2017,03,30

調査来島中の山階鳥研O先生、東農大I君から目撃情報がありました。
終業後、小中学校庭に行って撮影。
日が傾いていたので、ちょいくらめ、全然近づけず。あまり良い写真は撮れませんでした。
御蔵初記録。
島にはあまり鳥に興味を持っている方がいないので、これまで「ハクセキレイ」で片付けられていただけでしょう。。。

が、記録は記録。きちんと残すことが大切です。
もうすぐ100種。

ホオジロハクセキレイ
300mm F5.6 1/800 トリミング

オオジシギ

2017/04/02

来島中の山階鳥研のO先生、農大のI君から目撃情報は入っていました。
休日の昼下がり、なにかいるかなぁ、、、とエビネ公園まで足を伸ばした帰り、公園から下2つ目のカーブで発見。
2羽いたようです。

昨年の夏に行われた環境省のモニタリングサイト1000、その時に来島されていた山階鳥研のS先生から寄せられた目撃情報が、公式には御蔵初記録となります。

今回はやっと写真撮れたので、アップできました。

IMG_8146.jpg
300mm F4.0 1/800

チュウジシギもオオジシギも、過去の目撃はすべてエビネ公園周り。
集まりやすい場所なのでしょうね。。。

ニュージランド鳥記録

2016/12/26から2017/1/7まで

テント背負って山登り川下りをしに初夏のニュージーランドへ行ってきました。
鳥はオマケですが、せっかくなので300mmレンズ(重い)も携行することに。
あまり見られませんでしたが、在来種は非常に興味深い鳥が多い国です。
撮れなかったけど、見た鳥はあと5種ほど。全部で二十数種は見られました。

Lake Taupoで見たコクチョウ。もちろん外来種です。
Black swan

Eurasian blackbird クロウタドリ。外来種です。ヨーロッパの街中でたくさん見ました。
Eurasian blackbird1

ブラックバードのメスのようです。黒くありません。
Eurasian blackbird2

Common myna インドハッカ。もちろん外来種。ハイウェイに群がっていて、全然車を避けないので轢きそうになります。
Common myna

Grey duck マミジロカルガモ。これは在来種。マオリ語でパレラとのこと。
Grey duck1
ファンガヌイ川下りでは、いたるところで見られました。
Grey duck2

House sparrow イエスズメ。まぁ、どこでもヒトのいる限りいますね。
House sparrow

Secred kingfisher ヒジリショウビン。格好良いとりです。カワセミかと思っていたらこんな和名なんですね。
Secred kingfisher

Welcome swallow オーストラリアツバメ。川沿いでたくさん見ました。
Welcome swallow2
街中でも。
Welcome swallow1

Silver eye ハイムネメジロ。名の通り胸がグレーのメジロ。一応、在来種。
150年ほど前から自然に増加したとのこと。マオリ名ではタウホウ。新顔という意味のようです。
Silvereye.jpg

Tui エリマキミツスイ。NZ固有種。白いエリマキが、非常に目立つ鳥でした。
街中でも森でも川沿いでも、比較的たくさんいました。
が、ヤブや茂みの中にいることが多く、撮りにくかった・・・。
Tui2.jpg
オークランドドメインのフェイジョアの木で。
Tui1.jpg

Southern black-backed gull ミナミオオセグロカモメ。そのままセグロでした。
NZはカモメの種類が多くないようで、あと2種くらいしか見ませんでした。
Southern black-backed gull2
海沿いの街Devon portにて。
Southern black-backed gull1

Red-billed gull アカハシギンカモメ。
かなり普通に見かけるカモメさんでした。
Red-billed gull2
ギンカモメとはうまく言いました。綺麗な鳥です。
Red-billed gull1

Song thrush ウタツグミ。外来種。
song thrush

New Zealand pigeon ニュージーランドバト。そのままの和名。NZ固有種。
緑色のとても綺麗なハトでファンガヌイではたくさん見られましたが、写真はこれだけ・・・。がっくり。
マオリ語ではケレル。
New Zealand pigeon

North Island saddleback セアカホオダレムクドリ。マオリ名ティエケ。
非常に特徴的な鳥でした。鳴き声も綺麗で近づけるのですが、うまく撮れず。悔しい。
過去、ネズミやネコによって絶滅寸前まで個体数を減らしたものの、北島では絶滅危惧から外れるほど回復。
これは保護区になっているランギトト島で見ました。
North Island saddleback

New Zealand fantail ニュージラーンドオウギヒタキ。固有種。
非常に悪い写真しか撮れず、無念!
New Zealand fantail1
暗い林床で、チャカチャカ動く!(言い訳)
New Zealand fantail2

Australasian gannet オーストラリアシロカツオドリ。ランギトト島に行く船から見えるも、この角度。
無念。
Australasian gannet

Black kite トビ。
農場や田舎の山あいでたくさん見ました。
日本のものより、少し小さく、薄汚れて見えましたが、、、。
Black kite

鳥撮りはオマケ、という感じだったので逃したチャンスも多々ありました。
カヌー川下り中に一眼レフ出しっぱなしにも出来ず、、、。
鳥に集中すれば、あと5種は撮れたかなぁ、とおもいます。
楽しい夏休みでした。

クイナ

2016/12/02

初掲載ではありませんが、生きているのは本ブログ初掲載種です。
ここの所、夜に鳴き声が聞こえていました。
ずっと何の声か分からなかったのですが、どうやら声の正体はこの子だったようです。
お隣の黒ちゃんちに迷い込んだ所を保護され、うちまで連れて来られました。
ささっと撮影会を済ませて放鳥すると、スタコラサッサーと走って3号棟の階段を下りて行きました。
その数日後、2羽で鳴き交わしているのが聞こえました。
この時期に、しかも夜にだけ、こんなに鳴くのだろうか?

IMG_9055 のコピー
24mm F2.8 1/40

IMG_9062 のコピー
24mm F2.8 1/50

近所をうろつく猫どもに捕まるなよ〜。

 | ホーム |  次のページ»»