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万丸

Author:万丸
とりやねこやいぬやむしでも
きのあうやつはつれていくよ


御蔵島での観察鳥類数150
を目指す、記録ブログです。
ときどき、みくらしま以外で
撮った写真も掲載します。


ヒメクロウミツバメ

2020/7/27

「スタンドに鳥が落ちている」との情報をえたので、見に行くとH史がすでに保護していました。
でたウミツバメ、これわかんないんだよねぇ。。。と言いつつ
写真だけでなく、全長と翼開長を計測して桟橋から放鳥しました。
比較的元気だったようで、パッと飛び立ってすぐに海にとけ込んで行きました。

P7278599 のコピー

P7278605 のコピー

海鳥識別ハンドブック(箕輪 2007)によると全体が黒褐色、とありますが前にもあったようにちょっと青みがかった灰色にみえます。
ヒメクロウミツバメかクロウミツバメと目星はつけたのですが、両者見較べたことも無いので、自信がありません。
全長17cm、翼開長42cmとサイズ的にはヒメクロより少し小さいくらい、ですが尾羽の切れ込みは深く、ヒメクロ(浅い)よりクロっぽく思えます。
初列風切基部の白い羽軸は控えめに思えました。箕輪(2007)では、クロウミツバメの初列風切基部の白い羽軸が白班状に見える、とありましたが放鳥時ほとんど確認できなかったので、やっぱりヒメクロかなぁ、と思った次第です。
さぁ、どうでしょう?
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タカブシギ

2020.5.13

休校中の校庭は、STAY HOMEからか?人もまばら。
昨日は、ツメナガセキレイとホオアカ、今日もシギが見られて平和〜。

特徴的な形と飛び方でスチャッと飛来。
都道側のフェンス越しに近づいて、撮影しました。

IMG_8255.jpg
300mm F5.6 1/2500 トリミング

ツメナガセキレイ

2020.5.5

17時過ぎの校庭にて
子供達が遊んでいる校庭の中ほどあたりに1羽で採食していました。
毎年、ツメナガは見られているのと、亜種が難しすぎるので、あまり気にしていませんでしたが、
撮れそうな距離だったので、都道側の柵越しに。

亜種マミジロにしては眉白が少ないです。
亜種キタとかシベリアかな、と思うのですが詳しい同定はまあ、、、とにかくツメナガセキレイ。


IMG_8066.jpg
300mm F5.6 1/800 トリミング

IMG_8100.jpg
300mm F5.6 1/640 トリミング

オオルリ

2020/04/24

今年もたくさん渡ってきています。
が、空振りばかり。情報を聞くばかりで、自分ではぜんぜん見られていませんでした。
今朝も先日のポイントにコルリを探しに行ったら、会えず。
帰ろうかな・・・というところでオオルリ2羽に遭遇しました。
両方オスでしたが、お互い相手を気にしながらきゃっきゃきゃっきゃしていました。

朝日を浴びて、補正なしでキラッキラの頭がとても綺麗でした。
IMG_7945.jpg
300mm F5 1/2500

IMG_7950.jpg
300mm F5 1/4000

IMG_7935.jpg
300mm F4.5 1/3200

ホトトギス

2020/04/21

これからの季節、普通に鳴き声をよく聞くし、飛んでるのも見ますが、ちゃんと撮れたのは初めて。
狙っても、なかなか(私には)撮れない鳥No. 1がホトトギスでした。
コルリを見つけたポイントに昼から再度行ってみると、地面に大きめのグレーが。。。
すぐ、ホトトギス!とわかったので、そろそろ車で近づきつつ、何とか撮れました。
今年大発生している正体不明の黒いアブ?を採食してました。

特有のダラーンと見えるとまり方。
IMG_7876.jpg
300mm F5 1/640

急にこちらに向かって飛んできたので何事か?と思ったらアブ食ってました。
スチャっと降りた風。
IMG_7880.jpg
300mm F5 1/640

ガードロープにとまって、こちらを気にしていました。
IMG_7837.jpg


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